シドニーへの道しるべ (カンタス航空) :その2

あっちこっち移動してるたかこです。快適なフライト・移動のための私の工夫(5回シリーズ)の第2回目です。

今回は、「出国手続き」と「ラウンジでのシャワー」について書きたいと思います。

出国手続きは北側へ、そしてラウンジ

セキュリティチェックと出国手続きは北側がおすすめです。カンタス航空(の所属するワンワールドグループ)のラウンジがこちら側にあるから。そして、搭乗口も大体114番なので、とっても近くて便利です。

さて、皆様はラウンジでどんな風に時間を過ごしますか?私は

  • シャワー
  • 食事
  • 必要書類の印刷

です。

ラウンジが利用できない時も、有料のシャワールームやレストランで同じことをします。

深夜便の場合、シャワーを浴びたのと浴びてないのとで疲れ具合がまったく違う、と私個人的に思います。だから何を差し置いてもシャワー!お客様にもおすすめしています。

ただ最近は混雑していることが多く、15-30分くらい待つことが多いので、ラウンジに到着したら(食事より前に!)まずシャワーの受付・予約をしましょう。

JALのラウンジでは、搭乗開始時刻の30分を切るとシャワーを利用できないのです。逆算すると、22:00発のフライトの場合、搭乗開始が21:20頃、シャワーの最終受付は20:50、待ち時間を15-30分とすると、20:15から20:30にはラウンジに到着&受付する必要があります。出発の2時間前です。

空港・クラスによっては、フェイシャルエステやマッサージができることもあるので、2時間前でも足りないくらいなのです。

シャワーブースにあるもの

タオル類(大・中・小)、シャンプー類、ドライヤー、歯ブラシ等の基本アイテムはシャワーブースにありますが、このラウンジにはメイク落としや化粧水などがありません(2018年6月時点)。よって、お泊り用セットを持参すると便利です。

汗だくの服から、真冬のシドニーに合わせて着替えも済ませて、準備OK!

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女性の皆様は、メークを落としてスッピンで乗る派ですか?それともばっちりメーク派ですか?深夜便ではスッピンで乗ることが多いのですが、客室乗務員がばっちりメークの場合、自分が恥ずかしくなるのでまだ毎回迷います。皆様のご意見お聞かせくださーい。

 

投稿者プロフィール

Takako
一年の大半を外国人のお客様と旅をして過ごしています。旅先で感じたことなどを時々アップしています。シドニー在住。
Personalised group/self-guided travel organiser across the world. From the country on the map to the one where your new friends live.
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